PETAL in PHOTOGRAPH

 

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いつも行ってるサイトでとても興味深い写真を拝見させていただいたので、今回はそれを書こうと思う。

テーマ「影」に基づいて・・・

と、こんな写真を一応はuploadしておくけれど・・・まぁ、ぜんぜん違うわぁーと。
我ながら失笑です。
この記事は書きたくて、記事だけではなぁ・・・と思って、自身の写真を探してみたけれど、未出の写真がなかったw
私自身、影写真はあまり撮ってないのはわかっていたけれど、あまりにも少なくて、ちょっと驚いた。


そもそも・・・写真をやるからには、「光」「影」この二つはとても重要なファクタであることは何を被写体にしても変わらないものだけれども、「影」をテーマにすることって、簡単なようで案外難しい。

・・・と、思ってしまうのは私だけなのだろうか。


そんな中で、本当に「秀逸だなぁ」と思って関心してしまったのがコチラで見たワイアードでの写真コンテスト。
知らなかったのだが、定期的に読者投稿によるコンテストが行われている模様。

ここの7点を拝見させていただいたが・・・すごいね。
本当に、すごい。

撮れそうで撮れない。


映りこみの写真の方がまだ撮りやすいよなぁ、と個人的には思ってしまうのだが。
どうも、影写真って撮り辛いなぁってイメージがある。
難しい。
デジイチだとそうでもないのかな?
デジイチを触ってたときに、影写真は撮ってないからわからないけれど。

様々なファクタが必要だと思うけれど、何よりも必要なのは、着眼点ともいえる発想力なのかもしれないなぁ。
もちろん、それに見合った経験(撮影条件)を判断したりとか、最低限の技術とかってものは必要だろうけれど。

うーーーーん。

本当に、唸らせられる作品ばかり。
個人的には「見下ろす」とタイトルのつけられた、エッフェル塔の2Fから撮りおろされた作品。
これは、かなり好きだ。

いいなぁ。


私の敬愛してやまない、内田ユキオさんの作品にも「影」写真が多く発表されています。
氏の作品は、本当に暖かく、一枚の中に物語を感じる「影」写真で、それらを見るたびに、深い切ない感情に似たため息が漏れてしまいます。

今回、ワイヤードの写真コンテストの作品を見て、似たような感慨にふけりました。

今年は私も「影」をもっと具体的に撮ることにトライしてみようかなぁ。と。

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